ふじの町クリニック・健診センター

セルフケアの効果と意味

① 筋肉の緊張を和らげる
筋肉をゆっくりと伸ばし、静止した状態をつくると(約9秒~13秒位)、神経から緊張を和らげるように指令が出て、緊張していた筋肉は伸びやすくなります。

② 関節可動域が向上する
筋肉がストレッチされると、その周辺の近くにある組織も一緒に伸ばされ、少しずつ全体の関節の可動範囲が改善していき、動かしやすくなります。

③ 血行促進
筋肉の緊張と弛緩が繰り返されると、血管に刺激が加わり血液の流れが増加します。

④ 疲労回復
筋肉が緩みやすく緊張しにくくなる為、疲労が蓄積しにくくなります。

※仕事中に身体を動かすことが少ない方や、普段運動習慣がない方は特にセルフストレッチがおすすめです。